頑固なほくろも根っこから除去可能【直接メスなどを入れて取り除く】

良性であっても取っていい

カウンセリング

早めに取り影響を少なく

ほくろは放っておくとどんどん拡大することがあります。ほくろには良性と悪性があり、悪性は皮膚がんの現われで医者でないと気づきにくいです。直径が大きいものは悪性に変わってしまうというリスクもあるので、目立つものは除去しておいたほうがいいでしょう。がんではなくても取っておいたほうがいいものというのはあります。例えば顔の目立つところに大きめのものがあると、子どもの場合はそれだけでいじめの対象になることがあるからです。良性であっても7mmなど大きなほくろがあったり、短い期間で急激に成長していたりするものは除去の対象です。もちろん美容のために小さなものでも取る人はいます。悪性の皮膚がんであるときは早めに除去して対策を打つことで、全身への転移を防ぐことにつながります。早期発見が鍵なので気になるほくろがあったら除去しなくても、検査して悪性ではないかどうか確かめるだけでも大きなメリットがあるということです。ほくろは除去することで、自分への自信にもつながっていきます。化粧がうまくできないなど、コンプレックスにつながるような人も取り除いておいたほうがいいでしょう。ほくろを除去する場合、状態によって治療方法を変えることになります。まずレーザーですが、肌の負担になりにくい「炭酸ガスレーザー」などがあります。照射時間が短く短時間で済むというのは、他のレーザーも同様です。「切除縫合」手術もほくろを取り除く方法のひとつです。黒くなって出ている部分を切り取り縫う方法で、ある程度大きく、盛り上がっているようなイボなどに適用する方法になります。他にも目立つ大きなほくろを取る方法として、「電気メス」があります。これもメスで取る形ですが、患部の細胞を破壊して取り除くという方法であり、切除縫合とは違った方法です。メスを使う方法には「くり抜き法」という方法もあり、名前の通りくり抜いて直接取り除きます。1回の治療で効果が高く出て持続性もある治療方法です。いずれにしてもほくろ除去の施術自体は短時間で済むことが多いです。施術方法は肝斑があるかどうかなど、皮膚の状態やほくろの状態によって慎重に決める必要があります。顔への施術の場合は特に普段隠すことが困難なので、施術で皮膚などに影響することがないように治療する必要があるからです。

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